Jun
10
貨物はいわゆる営業倉庫に入れておくわけですが、この保管料の計算が日本は独特です。
冷凍貨物とドライ貨物で異なりますが、
※ 1 - 15日を 一期
※ 16日 ― 月末を 一期
と、数えます。
「何日間」 という、実際の長さではありません。
形式的な話しですが
15日に貨物を入れて、16日に出すと、2期分 とられます。(二日間保管)
(もちろん、倉庫と交渉ですが)
逆に月初の1日に入れて、月中の15日に出しても、1期分です。(15日間保管)
倉代を計算するほうは楽でしょうけど、入れるほうはいつもこれを計算しています。
貨物を移動させるときも、よく言う
「期変わりに移す」ことが多くなります。
単純な話し、15日に東京の倉を出し、16日に大阪に入れれば、余分な倉代はかからないことになります。 倉代 - 食の安全を裏で支える ドーバーシーフーズ㈱ (via dorelax)
冷凍貨物とドライ貨物で異なりますが、
※ 1 - 15日を 一期
※ 16日 ― 月末を 一期
と、数えます。
「何日間」 という、実際の長さではありません。
形式的な話しですが
15日に貨物を入れて、16日に出すと、2期分 とられます。(二日間保管)
(もちろん、倉庫と交渉ですが)
逆に月初の1日に入れて、月中の15日に出しても、1期分です。(15日間保管)
倉代を計算するほうは楽でしょうけど、入れるほうはいつもこれを計算しています。
貨物を移動させるときも、よく言う
「期変わりに移す」ことが多くなります。
単純な話し、15日に東京の倉を出し、16日に大阪に入れれば、余分な倉代はかからないことになります。 倉代 - 食の安全を裏で支える ドーバーシーフーズ㈱ (via dorelax)
(via yaruo)